カフェのような可愛いスタジオに遊びに来ませんか?
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実践レタッチ


FRANK WORK STUDIOで撮影した作品ですが、西日がきつくなってきて、モデルさんの影がきつくなってきたので、モデルさんの右側から天井に向けてモノブロックを1灯発光しています。モデルさんへの影は柔らかくなったのですが、床や窓の下あたりが光が回り過ぎて白っとした感じだったので、もう少しドラマチックになるようにレタッチしました。

以下はその手順です。
Photoshopを使ったレタッチには、結果が同じようなイメージになっても色んな方法があるので、これが正解ではありませんし、参考程度に見て下さい。


元画像をコピー&ペーストして『乗算』のレイヤーにします。

レイヤーの不透明度を50%にし、モデルさんの所だけマスクを作ります。

次にもう1度元画像をコピー&ペーストして『焼き込みカラー』のレイヤーにします。

同じようにレイヤーの不透明度を50%にし、モデルさんの所だけマスクを作ります。

次にもう1度元画像をコピー&ペーストして『ビビットライト』のレイヤーにします。

画像全体にマスクを作り、『ビビットライト』が必要な所だけブラシツールの大きさや不透明度を変えながら表示させて行きます。

そして出来た画像が下の画像です。
元画像とは違いドラマチックな画像に仕上がったと思っています。

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レタッチ



最近の『CUTE GIRLS COLLECTION』の作品は、撮ったままじゃなく、少しレタッチして、自分なりの"色"を出すようにしています。スタジオのシンプルなバックだとなかなか出せないんだけど、ロケだと色々とレタッチ出来て楽しいのですよ。上の写真も少しドラマチックな感じになったかな。


モデルさんは出来るだけそのままでってのを基本にしています。
仕事では、画像修正や画像合成は当たり前、撮ったままの作品も良いとは思うけどこれからは自分なりの個性だとか色を出していこうと思っています。




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『御苗場vol.15関西』が終わって。


『御苗場vol.15関西』は無事終了しました。
と言っても、僕は何にもしなかったのですが、会場に置いていたノートに、「いつもこっそり見てますよ。」的なコメントを数名の方に書いて頂き、とても嬉しくなってしまいました。会場やノートのコメントを通じて何人かのカメラマンの方とも知合いになり、僕的には有意義な『御苗場vol.15関西』だったと思います。

そして昨日はビーツギャラリーで開催されている『MOMO BEATS』を見に行き、また新たな刺激を貰い、会場でカメラマンの中島さんと待ち合わせをして、オッサン二人で居酒屋さんで写真に付いて色々と語り合いました。僕にとってはとても楽しく、また刺激的な飲み会で、これからの作品撮りについて考える事が出来ました。

中島さんからは、年末に名古屋で開催される『リアルポートレート展』へのお誘いと、中島さんとのセッション撮影を提案して頂きました。凄く楽しそうだけど、反面凄くプレッシャーを感じてしまいます。でもカメラマンとして、1つ次へ進むきっかけになりそうで、とても楽しみにしています。
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御苗場vol.15関西


『CUTE GIRLS COLLECTION』の作品を御苗場vol.15関西(9/12-15)出展します。
このグループ展の為に撮りおろしはしないのですが、facebookやこのblogで偉そうな事を言ってるので、『何やこんなもんか!』って言われないような作品を展示する予定です。

会場に居たらモデルさんと知合いになれるって言う噂を聞いたので、出来るだけ会場には居るようにします。見かけたら声を掛けて下さいね。

会場:京セラドーム大阪
9月12日(金)11:00~19:00
9月13日(土)11:00~19:00
9月14日(日)11:00~19:00
9月15日(月・祝)11:00~17:00
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ポラロイド タイプ59

むかぁーし、むかしに撮ってた作品です。
ポラロイドのタイプ59で撮影後、印画紙とネガ部分を引きはがし、ネガ部分を紙や板に押し付けると画像が転写されるのです。
ノスタルジックな色調と、転写具合が1回ずつ違うのが面白かったのですが、今ではこのタイプ59って売ってないんですよね。
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スチルライフ


少し前の話ですが、大先輩のカメラマンのスタジオへ遊びに行った時の話です。
その方はもう現役を引退され、今は空いた時間にデジカメでストックフォト用の撮影をされていました。


その方が言われた言葉。
『我々の時代は、スチルライフな時代やったからなぁ、、、』
何か久しぶりに聞いた"スチルライフ"と言う響きがとても新鮮でした。

リンホフカルダンBiシステムと言う4×5のカメラで、ストロボを何灯も使ってライティングをし、露出計で露出を計り、ストロボの位置や出力を調整して、ルーペでピントグラスの隅々までチェックをして、ホルダーを差し込み、引き蓋を抜いてシャッターを切ると言う作業。とってもアナルグで正に"スチルライフ"と言う言葉がピッタリな感じだったなぁって思い出しました。


エロカワな女の子ばっかり撮ってないで、たまには"スチルライフ"な写真も撮ってみようかなぁ、、、
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写真って何なん?


僕にとって写真って何なん?って考えたら、、、

うーん、絵が描けたら絵を描くし、曲が作れたら作曲するけど、僕には自分を表現する手段がカメラしかなかったから!
ってな事言ったらカッコええんかなぁ。

仕事の写真では、なかなか自分を表現する事は出来ないけれど、写真でクライアントが望んでいるモノを作り出せるって事は面白い事だし、それでクライアントが喜んでくれたら嬉しいし、そう言う事を職業に出来てるって事はとっても幸せな事だと思っています。

僕は広告関係の写真を撮って来たので、写真だけで表現するって事よりも、デザイナーが写真をトリミングして、コピーが入って、それで完成するって言う事をずっとやって来たし、写真をトリミングされたり、文字が写真に乗ったりする事にはぜんぜん抵抗ないし、以前に勤めていたスタジオは、早くからコンピュータを取り入れて、画像合成や画像修正なんかは当たり前の事の様にやって来たので、撮った後に写真を加工する事にも抵抗はありませんでした。

実際今回の画像もちょこっといじってるし、カメラにしろPCにしろ、自分が表現するための道具の1つだと思ってるし、それがたまたま写真と言うカテゴリーだったんだと思います。
写真はこうで、こうで、こうなくっちゃダメだ!って人も居るけれど、それは撮る人の思いであって、見る人には関係ない話ですからね。


カメラマンの中には、カメラがどうだとか、レンズがどうだとか蘊蓄を言う人も居ますが、それも写真を見る人には関係ない話で、上等のカメラで撮ってもくだらない写真(あくまでも僕にとってですが)は有るわけだし、iPhoneで撮っても素晴らしい写真(僕にとってのですよ)はあるわけで、ピントがきてようが、ボケてようが、ブレてようが、好きな写真は好きだし、嫌いな写真は嫌いなんですよね。


前にも書いた様に、僕は自分の写真が好きだし、撮った写真は皆に見て貰いたいし、そんでもって「可愛いぃ!」とか「カッコイイ!」てな事を言って貰えたら、その人の事を僕も「素敵っ!」って思っちゃうのです。
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僕は自分が撮った写真が一番好きです!


僕は仕事の写真の延長線上として「CUTE GIRLS COLLECTIO」を撮ってます。
一応作品撮りって言ってるけど『そんなん作品じゃねーよ!』って言われそうですが、、、
普段仕事では撮れない自分の好きなモノ(可愛い女の子)を、自分の好きな様に撮る!
作家性だとか作品性だとか、そんなモノはなぁーんも考えなく撮ってます。

僕がコンセプトだとかを言い出しても、そんな付け焼き刃的なモノはすぐに見破られちゃうし、自分がその時に感じたモノを、自分の好きなライティングだとか、小物を使ってシンプルに表現しています。僕は自分が撮った写真が一番好きですからね(^^)
でもそれがまたいつか、仕事に反映出来たらイイなと思って撮ってます。

自分が撮った写真が一番好きですが、自分の写真が一番だとは思っていません。もっともっと上手いカメラマンはいっぱい居るし、刺激を貰えるカメラマンもいっぱい居ますからね。
でも自分の写真の一番の理解者は自分だし、自分の写真が好きじゃなかったら、人に見せたくないですからね。そして僕の写真を見て、一人でも「良いなぁ」って思ってくれる人が居たら凄く幸せな気分になっちゃうのです。

カメラマンなんて者は、歳を取ったからって良いもんじゃないし、若いカメラマンに負けない様に技術でも、表現でも頑張っていこうと思っています。
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フォトグラフぁ?


以前に比べてfacebook等により、自分の作品を色んな人に見て貰える機会が増えたのは、とっても良い事だと思うんだけど、こんな事書いたら、またまた『偉そうな事言って、お前はどうなんだ!』って言われそうですが、facebookの写真関係のグループに投稿される作品には、『これってどうなん?』ってのが多い様に思います。その人のプロフィールを見たら、職業がフォトグラファだとか、○○写真事務所だとか書いてあって、プロとしてその写真を、自分の作品として発表して大丈夫なん?って思ってしまいます。まぁあくまでも僕個人の意見なんですけどね。

僕自身は自分の作品が一番好きだし、人の写真についてとやかく言う筋合いでもないし、でもプロのカメラマンとして、そう言う作品を発表して、プロでもこんなレベルかって思われるのがちょっと嫌かな。

写真関係のグループには、とても素晴らしい作品もアップされているし、とても刺激を受けて、もっと頑張らねば!って思う写真もあるんだけど、いつもいつもそう思える様なハイレベルな作品がアップされる事を望みますし、こんな事を書いちゃったんだから、自分自身も人に突っ込まれない様な作品をアップして行こうと思っています。

さぁ頑張ろう!っと。
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エロカワじゃない撮影もするのです。


たまにはエロカワじゃない撮影もするのです。

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