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実践レタッチ


FRANK WORK STUDIOで撮影した作品ですが、西日がきつくなってきて、モデルさんの影がきつくなってきたので、モデルさんの右側から天井に向けてモノブロックを1灯発光しています。モデルさんへの影は柔らかくなったのですが、床や窓の下あたりが光が回り過ぎて白っとした感じだったので、もう少しドラマチックになるようにレタッチしました。

以下はその手順です。
Photoshopを使ったレタッチには、結果が同じようなイメージになっても色んな方法があるので、これが正解ではありませんし、参考程度に見て下さい。


元画像をコピー&ペーストして『乗算』のレイヤーにします。

レイヤーの不透明度を50%にし、モデルさんの所だけマスクを作ります。

次にもう1度元画像をコピー&ペーストして『焼き込みカラー』のレイヤーにします。

同じようにレイヤーの不透明度を50%にし、モデルさんの所だけマスクを作ります。

次にもう1度元画像をコピー&ペーストして『ビビットライト』のレイヤーにします。

画像全体にマスクを作り、『ビビットライト』が必要な所だけブラシツールの大きさや不透明度を変えながら表示させて行きます。

そして出来た画像が下の画像です。
元画像とは違いドラマチックな画像に仕上がったと思っています。

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