カフェのような可愛いスタジオに遊びに来ませんか?
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
[ FUJIKI POWER STATIO TOP ]
[ cafe FPS のTOPへ戻る ]
<< カメラは道具の1つです。 | main | 白い訪問者 >>

アンディーウォーホール、そしてキースへリング

 
息子が古本屋さんで買って来たアンディーウォーホールの作品集『ANDY WARHOL』
1987年に亡くなった2年後の1989年に開催された『アンディーウォーホール展』の図録カタログのようですが、なかなか興味深く見てました。

ここで疑問が、、、
アンディーウォーホールと言えば、マリリンモンローやミッキーマウス、キャンベルの缶と言ったモノを題材に、シルくスクリーンを使っての作品が有名だけど、これって著作権や肖像権ってどうなってるの?
アンディーウォーホールだから許されるッ!
って事は無い訳で、確かな理由は分からなかったんだけど、ネットとかで調べた結果、アンディーウォーホールがこれらの作品を世に発表した1970年頃には、まだ著作権とか肖像権と言うモノがそれほど煩く言われなかったらしいのです。
後には、アンディーウォーホールに肖像画を描いて貰う事自体がステイタスになった見たいですしね。

そしてもう1つ疑問と言うか何と言うか、、、
シルくスクリーンと言えば、同じものをいくつも作れるのが特徴ですよね。
コンピュータを使って模倣や複製が容易な現代で、もしアンディーウォーホールが生きていたとしたら、彼は一体何を作ったのだろうか?
僕達に何を見せてくれたのだろうか?
って事をふと考えてしまいました。

アンディーウォーホールと同じ時代、もう1人のポップアートの巨匠キースへリング。
僕はどちらかと言うとキースへリングの方が好きで、スタジオにはポスターやカレンダーを貼ってたり、作品集があったりするのですが、先日スタジオに来た女の子が、「キースへリングが好きなんですか? 変わってますね。」って言われました。
キースへリングが好きって変わってるのかなぁ、、、
カラフルな色使いとシンプルなラインで描かれたイラストは、今の時代でも十分ポップな感覚だと思うんだけどね。それにちょっとエロいしね。
日々のこと | permalink | comments(2) | -

この記事に対するコメント

昨日は、いきなり押しかけて失礼しました。
楽しそうな物が置いてある、いいスタジオですね!
また、ゆっくり遊びに行きます♪

ユーノスは、大事に乗っておいて下さい。
僕のは、あと1年程かなぁ・・・
ご縁があれば乗らせていただきますね^^
kame_12 | 2013/06/11 9:26 PM
kameさん、こんにちは。
久しぶりにお会い出来てとても嬉しかったです。
打ち合わせが入ってたのであまりゆっくりお話し出来なかったけど、また今度ゆっくり遊びに来て下さいね。
それと携帯のメモリーが飛んじゃって、kameさんの連絡先が消えちゃってるので、良かったらメールで教えて貰えますか。
藤木タケシ | 2013/06/13 3:21 PM
コメントする