カフェのような可愛いスタジオに遊びに来ませんか?
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カメラは道具の1つです。

 
6日に引き続き、日曜日も"エロカワ"撮影してました。
前回とはまた全然違った感じのモデルさん。
芸大生でもある彼女は、写真に対してもエロカワに対しても独自の考えがあり、あーだこうだと言いながら撮影してました。

話は変わりますが、先日ちょっとした相談を受けました。
『知合いがカメラマンになりたくて、カメラマンになる為には専門学校に行かなきゃって思ってるみたいなのですがどうなんでしょ?』って内容でした。

その人は大学では写真とは違う事を学んでいて、カメラマンになる為にはもう一度専門学校で学ばなければって思ってるそうなのです。カメラの事は十分わかってて、コンピュータも使えるそうなのです。

考え方には人夫々あるので一概には言えないんだけど、僕は写真の専門学校へは行く必要は無いと思います。仮に彼が高校生であって、次の進路として専門学校へ行きたいと思っていても同じように行く必要は無いと思います。写真の専門学校へ行くのなら、代わりにデザイン系の大学や専門学校へ行って、色彩感覚やデザイン的な構図を学んだ方が絶対に将来役に立つと思うのです。

僕自身も写真の学校は出ていませんし、スタジオに入るまで殆ど写真の知識はありませんでした。でも30数年この世界で何とか食べて来ています。カメラの事なんてすぐに覚えられます。そんな事を専門学校で学ぶくらいなら、デザイン学校へ行って違う事を学んだ方が良いと思うのです。

その人の場合、すでにカメラの事は十分わかっているみたいだし、高校生程の若さじゃないのなら、カメラマンのアシスタントなり、貸しスタジオのスタジオマンになり、1日も早く実践に触れる事だと思います。専門学校へ行く1年、もしくは2年よりも、実践で経験する知識の方が遥かに役に立つからです。

僕はカメラは道具の1つだと思っています。その道具がどう言う構造で動いて、どう言う原理で画像を作り出すのかなんて、極端な話知ってる必要は無いと思います。それよりも実践的なライティングや撮り方を学んだ方が早いんじゃないかなって思います。

1日も早くカメラマンになって、こんな可愛い女の子の写真をパシャパシャ撮りましょう!
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